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「小笠原」で誘発か 温地研、箱根山地震増加で分析

社会 神奈川新聞  2015年06月01日 10:00

 小笠原諸島西方沖で30日夜に起きた巨大地震後に箱根山(箱根町)で微小な火山性地震が増加していたことが、県温泉地学研究所の分析で分かった。31日未明には、一連の活動で温地研の観測としては最大となるマグニチュード(M)3・1の地震も発生。小笠原の地震に誘発されて地震活動が一段と活発化した可能性もあるとみて警戒を強めている。

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