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25メートルの手巻きずし 開成町で子どもたち達成

話題 神奈川新聞  2015年05月31日 03:00

長さ25メートルの手巻きずしづくりに挑む参加者たち=開成町金井島の町営駐車場
長さ25メートルの手巻きずしづくりに挑む参加者たち=開成町金井島の町営駐車場

 長さ約25メートルの手巻きずしづくりに挑戦する催しが30日、開成町金井島の「あしがり郷 瀬戸屋敷」隣の町営駐車場で開かれた。参加者全員が呼吸を合わせ見事完成させると大きな歓声が上がった。

 正午すぎ、2列になった巻き簀(す)の前に、朝から近くの田んぼで田植え体験をした親子連れなど約160人がずらり並んだ。米粒を使ってノリをつなぎ、約30キロの酢飯を平らに広げていった。卵焼き、紅でんぶ、キュウリなど五つの具材を載せ、掛け声とともに一斉に一巻き。巻き簀を外すと太さ約6センチ、長さ25・2メートルの手巻きずし2本が姿を現し、「ウォーッ!」と歓声が上がった。

 同町立開成南小5年の女子児童は「力を合わせてできたので達成感がある」と声を弾ませ、同小3年の生徒は「田植えものり巻きも楽しかった」と笑顔をみせた。

 6月6日から始まるあじさいまつりのプレイベントで、町婦人会(遠藤敦子会長)が主催した。


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