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大きく育てアユ、ヤマメ 道志川に児童らが放流

話題 神奈川新聞  2015年05月22日 03:00

魚を放流する子どもたち=相模原市緑区青根の道志川
魚を放流する子どもたち=相模原市緑区青根の道志川

 子どもたちに命の大切さや河川の環境を考えてもらおうと、相模原市緑区青根の道志川で20日、アユとヤマメを放流するイベントが行われた。地元の市立青根小学校の全校児童6人や、地域住民ら計約50人が参加した。

 子どもたちは、「大きくなってね」などと願いを込めて、バケツに入ったアユ約5千匹とヤマメ約千匹を川岸から放流。その後、川の一部を石などで囲った区画に入り、ヤマメのつかみ捕りも体験した。初夏の陽気の下、川の冷たさに歓声を上げながら魚と触れ合った。

 イベントは、地元自治会やPTAなどでつくる青根地域振興協議会(関戸正文会長)の主催で、毎年開催されている。


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