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「鉄人」125人ハマ疾走 トライアスロン世界大会

スポーツ 神奈川新聞  2015年05月17日 03:00

横浜で始まった世界シリーズ横浜大会
横浜で始まった世界シリーズ横浜大会

 2020年東京五輪のトライアスロン会場が、都内から横浜へ変更が検討される中、世界シリーズ横浜大会が16日、横浜市中区の山下公園周辺特設コースで始まった。世界のトップアスリートが集結したエリート部門には男子65人、女子60人が参加し、横浜・みなとみらい21(MM21)地区などを駆け抜けた。17日には約1600人の一般選手が参加するエイジ部門が開催される。

 国際トライアスロン連合のマリソル・カサド会長は「素晴らしい会場を提供してくれた横浜市のホスピタリティー(もてなし)に感謝したい」とする一方、五輪の会場変更については、「これからの議論」と述べるにとどめた。

 6回目となる今回は一般参加が前回よりも1割強増え、大会期間中のボランティアは延べ4千人に上る。横浜大会組織委員会の大久保挙志事務総長は「実績があるし、五輪でも運営の自信はある」と話していた。


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