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多彩な書体並ぶ 横須賀で作品展

カルチャー 神奈川新聞  2015年05月16日 03:00

自由作品、課題作品が並んだ清尚書展=市文化会館
自由作品、課題作品が並んだ清尚書展=市文化会館

 横須賀、横浜市内で活動する書道研究会、清尚会の第47回書展(神奈川新聞社など後援)が15日、横須賀市深田台の市文化会館で始まった。入場無料で18日まで。

 同会は市立坂本中の書道クラブが発展して1963年に創立。主婦を中心とした会員約80人が古典にのっとった基本を大切に、月2回の教室などで学んでいる。

 書展は毎年5月に開かれ、今回は52人が自由作品と「春の俳句」をテーマにした課題作品を出展。行書、草書、隷書、かななどの作品が並んだ。

 書道仲間と訪れた平塚市の主婦(77)は「楽しそうで自由に書いている」と感想を話した。服部真泉副会長(72)は「毎年元気に出品できる幸せを感じる。バラエティーに富んだ作品を見てほしい」と来場を呼び掛けていた。

 午前10時~午後5時。18日は午後4時まで。問い合わせは今井苔石副会長電話046(882)1478。


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