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高校将棋 横浜高、銭本選手が兄に続き全国へ

カルチャー 神奈川新聞  2015年05月08日 09:31

個人戦で全国出場を決めた4人。左から秋山、久保、銭本、渕上選手=横浜市神奈川区のかながわ県民センター
個人戦で全国出場を決めた4人。左から秋山、久保、銭本、渕上選手=横浜市神奈川区のかながわ県民センター

 第51回全国高校将棋選手権大会の県予選(県高校文化連盟将棋専門部主催、神奈川新聞社後援)が4月29日、5月3、5日の3日間、横浜市内の3会場で開かれた。約400人が熱戦を繰り広げた。

 男子個人は横浜1年の銭本裕生選手、女子個人は横須賀学院3年の久保雅乃選手が優勝し、それぞれ準優勝の渕上偉心選手(栄光学園2年)、秋山美華選手(横浜創英3年)とともに全国切符を手にした。

 銭本選手は昨年の同部門で優勝した銭本幹生さん(現在は大学生)の弟で、中学時代には全国中学生選抜大会の県予選で優勝している。全国大会は「予選突破が目標」と控えめに語った。

 32校が参加した男子団体は、浅野(立野時康、津田英俊、一方井遼佑選手)が決勝で横浜(銭本裕生、千野啓人、國井勇人選手)を破って、2年連続で県代表に。女子団体の出場は2校で、県立白山(西坂紗里佳、島田彩幸、松本彩香選手)が全国出場を決めた。

 全国大会は7月28、29日に滋賀県米原市で開催される。


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