1. ホーム
  2. 社会
  3. 飛行弾で犯行声明 キャンプ座間ゲリラ事件

飛行弾で犯行声明 キャンプ座間ゲリラ事件

社会 神奈川新聞  2015年05月05日 03:00

 在日米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)近くで飛行弾が見つかった事件で、県警公安3課と座間署は4日、報道機関に犯行声明の文書が届いたことを明らかにした。県警は過激派の革労協反主流派によるゲリラ事件とみて調べている。

 同課によると、文書は、集団的自衛権の行使容認を踏まえた安倍政権の安全保障法制整備に向けた動きや日米首脳会談などを批判していた。

 飛行弾は4月28日、座間市入谷1丁目の畑で発見された。発射装置とみられる鉄パイプ2本も見つかっており、県警はゲリラ事件とみて銃刀法違反の疑いなどで捜査していた。


シェアする