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自然の中でスイス音楽 茅ケ崎里山公園で催し

話題 神奈川新聞  2015年05月05日 03:00

アルプホルンなどの演奏が披露されたイベント=県立茅ケ崎里山公園
アルプホルンなどの演奏が披露されたイベント=県立茅ケ崎里山公園

 童謡やスイス音楽を楽しむイベントが4日、県立茅ケ崎里山公園(茅ケ崎市芹沢)で開かれた。子どもからお年寄りまで約300人が集い、青空の下、生演奏に合わせて歌ったり、民族楽器の独特の音色に聞き入ったりした。

 自然の中で音楽を楽しんでもらおうと、市内を中心に活動している市民グループ「歌声サロン『チーパッパ』」と、厚木市が拠点の市民楽団「玉川アルプホルンクラブ」が企画した。

 チーパッパのメンバーがギターやキーボード、タンバリンなどで「こいのぼり」や「エーデルワイス」など21曲を披露。観客は手拍子をしながら元気に声を出して歌った。

 アルプホルンクラブの演奏では、長さ3・4メートルの手作りの木製アルプホルンが目を引いた。アコーディオン、カウベルなどと息の合った音楽を奏で、喝采を浴びた。

 横浜市泉区から友人と訪れた女性(75)は「自然に囲まれながら歌うことができて楽しかった。珍しいスイスの楽器にも癒やされる」と笑顔を見せていた。


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