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痛恨!逆転負け 4月29日・広島戦

スポーツ 神奈川新聞  2015年04月30日 03:00

広島 2ー1 横浜M 
(前 1−1|後 1−0)


 リーグ戦でシーズン2度の逆転負けは4年ぶりとなる。手痛い一敗を喫した横浜Mのモンバエルツ監督は「個人のパスミスが多すぎた」と嘆いた。

 FW伊藤の先制点は前半4分。だが、MF喜田はその後「前に積極的に行くのか、後ろで回してじれずに攻めるのか意思統一が明確じゃなかった」と明かす。まずい試合運びのまま同27分に同点ゴールを許すと、後半21分にはGK榎本がキャッチし損ねたシュートを押し込まれた。大の字で倒れた守護神は「苦しい状況で負けちゃうのは、責任を感じる」。

 首位浦和とは勝ち点9差。途中出場のMF中村は頭痛で取材ゾーンを避け、MF斎藤は「話さなくていいかな」と言って取り囲んだ報道陣の前を足早に去った。ショックの大きさが見て取れた。


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