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栗原が戦線離脱 右足首炎症

スポーツ 神奈川新聞  2015年04月29日 03:00

栗原勇蔵
栗原勇蔵

 元日本代表でJ1横浜MのDF栗原勇蔵(31)が右足首炎症のため、一時戦線を離脱することが28日、分かった。27日の練習で痛みを訴えて同日中に診断を受けたが、関節内の遊離軟骨による痛みであることが判明。今のところ手術は受けず、当面は別メニューで様子を見るという。

 今月4日のリーグ第4節の柏戦(日立柏サッカー場)で初めて違和感を覚えたといい、栗原は「2、3日軽く(練習を)やって良くなればいいけど。連戦だからチームを離れるのは申し訳ない。きちっと治してまたチームに貢献したい」と話した。離脱期間の見通しについては「長くかからないと思う」と、軽傷を強調した。

 栗原は横浜Mユース出身のセンターバック。昨季はリーグ戦29試合で3得点をマークし、今季も25日の前節湘南戦を除いて全試合に先発出場していた。


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