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職人の少年、4回目審判 川崎・多摩川中一殺害

社会 神奈川新聞  2015年04月29日 03:00

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で2月、市立中学1年の男子生徒(13)が刺殺された事件で、傷害致死の非行内容で送致された自称職人の少年(18)について、横浜家裁(小池喜彦裁判長)は28日、第4回の少年審判を開いた。非公開で行われ、家裁は審理内容などを明らかにしていない。

 事件では、リーダー格の少年(18)が殺人の非行内容で、自称無職の少年(17)が傷害致死の非行内容で送致されており、家裁で少年審判が続いている。


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