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「低投票率肝に」三浦市議選 当選証書を付与

選挙 神奈川新聞  2015年04月29日 03:00

当選証書を受け取る下田さん=三浦市役所
当選証書を受け取る下田さん=三浦市役所

 三浦市議選(定数13)の当選者への当選証書付与式が28日に市役所で行われ、現職9人、元職1人、新人3人が受け取った。

 冒頭、野田俊二市選挙管理委員長が「『消滅可能性都市』とされた三浦市を明るい展望のある市にしたいという市民の切なる思いが1票に込められていることを忘れずに」とあいさつ。1人ずつ当選証書を手渡した。

 自転車に乗って選挙戦を戦った新人の下田剛さん(37)は「投票率が46・13%で、残りの53・87%は(立候補者から)誰も選んでくれなかったということを肝に銘じたい。投票した人にもしなかった人にも、少しでも納得してもらえるような議員活動をしたい」と話した。

 16年ぶりに市議の当選証書を手にした元職の木村謙蔵さん(59)は「責任の重さを感じている。経験を生かし、議会の活性化と地域振興に一生懸命取り組みたい」と気を引き締めていた。任期は5月1日から4年間。


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