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丹沢にアートいっぱい 45カ所で絵画や陶芸 29日から

カルチャー 神奈川新聞  2015年04月29日 03:00

アートフェス期間中は、陶芸体験などさまざまなワークショップも開かれる(過去の開催から)
アートフェス期間中は、陶芸体験などさまざまなワークショップも開かれる(過去の開催から)

 秦野市内を中心に、多くのギャラリーや工房が参加する「第9回丹沢アートフェスティヴァル」が29日から開催される。芸術家やギャラリー運営者らでつくるTANGEI実行委員会の主催。今年は「丹沢から東北へ」をテーマに、東日本大震災遺児へ義援金活動などを通じ支援も行う。

 秦野のほか小田原、平塚、伊勢原、南足柄市、大井、二宮、大磯町からギャラリーや工房などが参加。歯科医院やそば店などの飲食店も加わり、計45カ所に彫刻や絵画、陶芸などの作品が並べられ、各地で県西部のさまざまなアートを見ることができる。

 またワークショップも多く開かれ、器の絵付けや陶芸・切り絵体験、麻やゴムを使ったブレスレット作りなど、親子で楽しめる内容になっている。

 スタンプラリーも併せて行われ、各ギャラリーを回って10個以上を集めて抽選会に参加すると、ギャラリー提供の記念品が当たる。

 竹村健・実行委員長は「100人を超える生き方も考え方も異なる作家たちの競演を楽しんでもらい、見るだけではなく語り合ってほしい」としている。

 5月31日まで。問い合わせは、実行委事務局電話0463(88)7117。


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