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浴衣で郷土愛深めて 茅ケ崎ゆかた委がオリジナル生地製作

話題 神奈川新聞  2015年04月22日 03:00

茅ケ崎らしい絵柄があしらわれたオリジナル生地で作った浴衣
茅ケ崎らしい絵柄があしらわれたオリジナル生地で作った浴衣

 浴衣を通じて郷土愛を深めてもらおうと活動している「茅ケ崎ゆかた委員会」(事務局・茅ケ崎商工会議所)が、浴衣用のオリジナル生地を製作した。市の鳥や花、シラス、トンボなど、公募で選ばれた地元らしい絵柄が本染めであしらわれている。

 同委は市内の呉服店などを中心に結成され、12年前から無料の着付け教室などを開催。夏祭りといったイベントで浴衣を着てもらおうと取り組んできた。

 生地の製作は今回が初めてで、「茅ケ崎」をテーマに図柄を募集。小学生から大人まで6人の作品が採用され、それぞれのデザインを組み合わせて仕上げた。

 宮本弘美委員長は「プリントではなく本染めで作った本格的な生地なので、浴衣はもちろん巾着やアロハシャツなどにも使ってもらえれば」と話している。

 1反1万2千円で、浴衣に仕立てる場合は別料金がかかる。取扱店舗などの問い合わせは同委員会電話0467(58)1111。


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