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2015統一地方選
県内10市議選告示

選挙 神奈川新聞  2015年04月20日 03:00

13人上回る激戦【横須賀】


 定数41に対して、54人(現職31人、新人22人、元職1人)が立候補した。前回と定数は同じだが、候補者数は7人減った。
 党派別内訳は、自民11人、公明7人、共産3人、次世代2人、維新とネットが各1人で、無所属は29人が出馬している。女性は7人(現職4人、新人3人)。
 各候補は人口減対策や子育て教育施策などを訴えている。

定数2減の戦い【平塚】


 定数28に対し、31人(現職25人、新人6人)が立候補した。前回より定数が2削減され、少数激戦となっている。
 党派別内訳は、自民4人、民主1人、公明5人、共産3人、無所属18人。女性は現職の5人が出馬している。候補者はそれぞれ、子育て支援の拡充や中小企業の活性化、大神地区などで進むツインシティ計画の是非などを訴えている。

前回より3人増【藤沢】


 定数36に対し、46人(現職27人、新人19人)が立候補した。前回を3人上回る激戦となっている。
 党派別内訳は、自民5人、民主3人、維新1人、公明6人、共産4人、次世代1人、社民1人、無所属25人。推薦を含めると、9政党が候補を擁立した。女性は6人(現職3人、新人3人)が出馬した。各候補者は子育て支援やまちづくりなどを訴えている。

候補者は3人減【小田原】


 定数28に対し現職22人、新人8人、元職1人の計31人が立候補した。候補者数は前回より3人少なく、少数激戦となっている。
 党派別内訳は、民主1人、公明4人、共産3人、無所属23人。女性はいずれも現職で5人。
 人口減少対策や中心市街地活性化などが市の課題で、各候補者は子育て支援の充実や企業誘致の促進などを訴えている。

40人が激戦展開【茅ケ崎】


 定数28に対し、前回より3人増の40人(現職22人、新人15、元職3人)が立候補した。現職も4人増で、激しい選挙戦が展開されている。各候補はそれぞれ、子育て支援拡充や、防災対策強化などを訴えている。
 党派別内訳は、自民4人、民主1人、維新3人、公明5人、共産2人、次世代1人、無所属24人。女性は10人(現職9人、新人1人)が出馬している。

定数2減に14人【三浦】


 定数13に対し、14人(現職9人、新人4人、元職1人)が立候補した。前回より定数が2削減され、少数激戦となっている。
 党派別内訳は、自民と共産が各3人、公明1人、無所属7人。女性は4人(現職、新人各2人)が出馬した。候補者はそれぞれ観光振興や子育て支援の充実、議会のチェック機能強化、旧県立三崎高校跡地活用策の是非などを訴えている。

前回より7人減【大和】


 定数28に対し、現職20人、新人13人、元職3人の計36人が立候補した。候補者数は前回より7人減った。
 党派別内訳は、自民7人、民主1人、公明5人、共産4人、維新1人、次世代1人、ネット2人、無所属15人。女性は現職3人と新人3人で計6人。
 市長選と連動する動きも出ている。争点は現市政の是非、米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)、企業誘致など。

候補者は4人減【伊勢原】


 定数21に対し、現職14人、新人11人、元職2人の計27人が立候補した。候補者数は前回より4人減少した。
 党派別内訳は民主2人、公明3人、共産2人、ネット1人、無所属19人。女性は現職2人、新人3人の計5人。
 幹線道路整備に関した周辺の土地活用、小児医療費の助成拡大、中学校給食の導入などについて論戦が展開されている。

前回同数が挑む【南足柄】


 定数16に対して、前回と同じ18人が立候補し、再び少数激戦となった。内訳は現職10人、新人7人、元職1人。
 党派別では、公明2人、共産1人、無所属15人。女性は1人。
 同日程の市長選と同様、南足柄箱根道路に絡む千津島苅野線整備再開や道の駅整備、人口減や子育て支援、雇用対策など市の課題をめぐって論戦に突入した。

1議席減に22人【綾瀬】


 定数20に対し、現職15人、新人7人の計22人が出馬。前回より定数が1削減され、少数激戦となっている。
 党派別では自民1人、民主1人、公明4人、共産2人、ネット1人、無所属13人。女性は現職3人、新人3人の計6人。
 争点は子どもの学力向上、企業誘致、公共交通整備など。保守分裂の一騎打ちだった県議選の影響が出るのか、注目が集まる。


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