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全国中学駅伝 男女が健闘

スポーツ 神奈川新聞  2016年12月19日 12:12

初出場で2位入賞を飾った領家の選手ら
初出場で2位入賞を飾った領家の選手ら

 第24回全国中学校駅伝が18日、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランド(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われ、神奈川代表男子の領家が初出場ながら57分35秒で2位に入り、県勢男子では第21回大会で5位の宮前平以来3年ぶりの入賞を飾った。同じく初出場の女子の井田は42分33秒で10位と健闘した。

 領家は4区の児玉真輝(3年)が13位から4位に押し上げると、5区の佐藤智哉(同)が区間2位の快走でトップと3秒差の3位でアンカー高瀬凪(同)につないだ。高瀬も一時は先頭に立つなど力走したが、首位にはあと4秒届かなかった。

 井田は1区で24位と出遅れたが、3区の加賀麗沙(2年)が区間5位、4区の吉崎未紘(3年)が同7位と追い上げ、アンカー岸本風香(2年)も終盤まで競り合った。

 男子は平野(兵庫)が57分31秒で初出場優勝。女子は桂(京都)が41分1秒で史上2校目の3連覇を果たした。


男子:領家快走準V 1位と4秒差 日々の努力実る
「奇跡だ。奇跡」。誰もが声を上げていた。1年前に県大会出場を目標にしていた領家が初の全国で2番目にフィニッシュ。県勢では2010年に優勝した田奈以来の表彰台で、胸の銀メダルが誇らしげに輝いた。

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