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小田原市役所から可燃性ガス

社会 神奈川新聞  2015年04月18日 03:00

 小田原市は17日、市庁舎の耐震改修工事中に可燃性のガスが発生したと発表した。

 市管財契約課によると、同日午前9時40分ごろ、施工業者の男性作業員2人が1階空調機械室の下にある地下空間で、床に地中部まで穴を空ける作業をしていたところ、空気濃度測定器が反応したため、作業を中止した。けが人はなかった。

 市消防本部が調査し、可燃性ガスであることが判明。ガスの排出を防ぐ措置を取った。市は今後、ガスの種類を調査、特定し、対応策を検討するとしている。


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