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2015統一地方選
県内318人立候補へ 10市議選19日に告示

政治行政 神奈川新聞  2015年04月18日 03:00

 統一地方選後半戦の県内10市議選が19日、告示される。神奈川新聞社の集計では、前回より23人少ない計318人が立候補を予定。総定数259議席をめぐり、7日間にわたる舌戦が繰り広げられる。

 立候補予定者が定数を大きく上回り激戦が予想されるのは、54人が出馬予定の横須賀(定数41)、45人の藤沢(同36)、40人の茅ケ崎(同28)、36人の大和(同28)の4市議選。無投票はなく、すべての市で選挙戦となる見通し。

 10市議会の総定数は、平塚と三浦で2減、綾瀬で1減となり、4年前に比べ計5議席減少。現職は前回比4減の195人、元職は同8人増の13人、新人は27人減の110人が立候補する予定。

 国政の「自民1強」を背景に積極擁立を進める自民党の公認候補予定者は、前回比16人増の35人に上る見通し。民主党は9人減の10人、維新の党は6人、公明党は1減の42人、共産党は1減の27人を予定。女性は55人が名乗りを上げそうだ。


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