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俊輔「余裕」22日復帰へ ナビスコ杯名古屋戦

スポーツ 神奈川新聞  2015年04月17日 03:00

パス交換する横浜M・中村=横浜市西区のマリノスタウン
パス交換する横浜M・中村=横浜市西区のマリノスタウン

 左足首の手術から戦列を離れているJ1横浜MのMF中村俊輔(36)が22日のヤマザキナビスコ・カップの名古屋戦(19時・パロマ瑞穂スタジアム)で復帰する見通しであることが16日、分かった。エリク・モンバエルツ監督は今後の状態を確認して決めるとした上で、「ナビスコ杯で少し(プレー)できればと思う」と語った。

 中村はことし2月に左足関節内遊離体などを摘出。リハビリを続けてきたが、14日から全体練習に合流した。当初見込まれていた全治2~3カ月の診断よりも早いペースで回復した中村は「復帰の時期は監督が決めること」と話し、体の状態については「余裕だよ」と明るい表情を見せた。


 一方、右足の靱帯(じんたい)損傷のけがを負っていたラフィーニャと、右膝半月板の部分切除の手術を受けた端戸仁の両FWが16日に合流。1カ月ぶりのラフィーニャは「100パーセントじゃないけどいい感じで練習できている。(18日の)浦和戦でベンチ入りできれば」と語り、2カ月ぶりの端戸は「痛みはだいぶ取れた。ここからが勝負」と意気込んだ。

 横浜Mは現在1位で並んでいる浦和とFC東京とは勝ち点3差で、2勝2分け1敗の7位。上位追撃へ、攻撃のキーマン復帰はチームに勢いをもたらしそうだ。


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