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2015統一地方選
投票率は過去最低 知事選40・72%

選挙 神奈川新聞  2015年04月13日 03:00

知事選と相模原市長選の投票率
知事選と相模原市長選の投票率

 知事選の投票率は40・72%(男40・46%、女40・98%)で、1991年の45・17%を4・45ポイント下回り、過去最低を記録した。

 期日前投票は、前回比21%伸びた一方、同時実施の県議選で無投票が過去最多に並ぶ11選挙区に上ったほか、32年ぶりの一騎打ちで選択肢が限られ、関心が高まらなかったとみられる。

 最低は三浦市の24・27%で、前回から20ポイント近く低下。厚木市(24・59%)、小田原市(27・87%)、大井町(28・86%)を合わせた4市町で20%台に落ち込んだ。鎌倉市、中井町、伊勢原市、松田町、横浜市西区の順に続き、投票率のワースト9はすべて、県議選が無投票の自治体だった。

 最高は湯河原町の54・52%。政令市の横浜市は41・93%(前回比4・82ポイント減)、川崎市は41・84%(同4・35ポイント減)、相模原市は46・69%(同3・72ポイント減)だった。

 一方、同じく一騎打ちとなった相模原市長選の投票率は46・87%(男46・08%、女47・67%)で、前回を3・73ポイント下回った。各区別では、緑区が47・44%、中央区が47・01%、南区が46・39%だった。


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