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大山巡りを手助け、アプリを配信 伊勢原、秦野、厚木の3市が共同開発

話題 神奈川新聞  2016年12月18日 15:00

3市のゆるキャラも登場したアプリ「大山めぐりガイド」
3市のゆるキャラも登場したアプリ「大山めぐりガイド」

 伊勢原、秦野、厚木の3市が共同開発し、スマートフォンやタブレット端末で利用できるアプリ「おおやまめぐりガイド」の配信が始まった。

 外国人観光客を呼び込もうと、日本語だけではなく、英語、中国語、韓国語の4カ国語で観光情報や会話帳、ハイキング用の地図などを提供している。

 衛星利用測位システム(GPS)と連動し、観光名所に近づくと「◯◯に向かっています」と案内。一方、危険な場所のそばでは「足元に気をつけてください」などと音声で注意喚起する機能もある。

 3市が計約4500万円で開発し、財源には国の地方創生加速化交付金を利用した。


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