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小田原市長「無投票残念」 県議選で8年ぶり

選挙 神奈川新聞  2015年04月11日 03:00

 小田原市の加藤憲一市長は10日の定例会見で、県議選小田原市選挙区(定数2)が無投票になったことについて「有権者が投じた票の重みを受けて(県議が)仕事をする形が望ましく、そうならなかったことは残念」と述べた。

 同選挙区に立候補したのは自民党公認の現職と無所属の新人の2人で、8年ぶりの無投票となった。

 加藤市長は「おそらく2人も、自分が何人の票に支えられているのかが分からず、ある意味で残念に思っているのではないか」と言及。さらに、市議選(19日告示、26日投開票)についても「県議選に続いて盛り上がらずに投票率が低調になるといったマイナスの影響を心配している」と語った。


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