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かわさき名産が新たに98品 実行委が15年度から認定

話題 神奈川新聞  2015年04月04日 03:00

「奈良茶飯風おこわ」
「奈良茶飯風おこわ」

 川崎商工会議所、川崎市観光協会、川崎市でつくる「かわさき名産品認定事業実行委員会」(委員長=大田垣耕造・川崎商議所副会頭)は、新年度からの「2015-2017かわさき名産品」に98品(新規32、更新66)を認定した。

 観光振興や商業振興を目的としたかわさき名産品は認定期間が3年間。現在の名産品は14年度末で期間が終了するため、実行委が昨年12月に更新を含めて新たな名産品を募集していた。

 新規に認定されたのは、江戸時代に東海道川崎宿で名物だった「奈良茶飯」を現代風にアレンジした「奈良茶飯風おこわ」=写真下=や、へら絞り技術で加工したステンレスに漆を塗ったタンブラー「金胎麗漆(きんたいれいうるし)」=同上=など。

 実行委は、Buyかわさきフェスティバルでの名産品コーナー設置や、市内外の物産展、見本市への名産品の出品案内などを通して、知名度アップや販売促進を支援している。


「金胎麗漆(きんたいれいうるし)」
「金胎麗漆(きんたいれいうるし)」

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