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命名権は「オーエンス」 綾瀬市文化会館

社会 神奈川新聞  2015年04月01日 03:39

綾瀬市文化会館
綾瀬市文化会館

 綾瀬市文化会館(同市深谷)の命名権(ネーミングライツ)が、同会館の指定管理者となった都内のビル管理会社「オーエンス」に決まった。8月1日から愛称は「市オーエンス文化会館」となる。市内の公共施設の命名権制度は初めて。

 命名権料は年額120万円。期間は8月1日から2020年3月末までの4年8カ月間で、総額560万円になる。市が年額100万円以上という条件で募集したところ、同社以外の応募はなかった。看板の掛け替えなどは同社の費用負担で行う。

 同社は今年4月から5年間の契約で同会館と8カ所のコミュニティセンター、公民館の指定管理者を務める。


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