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色鮮やか 茅ケ崎・氷室椿庭園が見ごろ迎える

カルチャー 神奈川新聞  2015年03月26日 03:00

見ごろを迎えた氷室椿庭園の色鮮やかなツバキ=茅ケ崎市東海岸南3丁目
見ごろを迎えた氷室椿庭園の色鮮やかなツバキ=茅ケ崎市東海岸南3丁目

 茅ケ崎市東海岸南3丁目の氷室椿庭園で、色とりどりのツバキが見ごろを迎えている。開花状況は例年並みで、4月上旬ごろまで楽しめる。

 同園は、三井不動産の元副社長・氷室捷爾(しょうじ)さん、花子さん夫妻の庭園で、遺族が市に寄贈し1991年に開園。広さ約2800平方メートルの庭園に「氷室雪月花」や「黒椿」など200種類以上のツバキが植えられている。

 見ごろのツバキを目当てに訪れた田中譲さん(69)=同市=は「昨年は見ごろ前に来てしまったので、今年こそきれいなツバキが見られて良かった。種類が多くて驚いた」と笑顔で眺めていた。

 同園はJR茅ケ崎駅南口から徒歩約20分。開園時間は午前9時から午後5時まで。入園無料。

【神奈川新聞】


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