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川崎産農産物で新商品 南武線駅ナカ店販売へ

話題 神奈川新聞  2015年03月24日 03:00

新商品や使われた市内産農産物を手にする生産者=川崎市役所
新商品や使われた市内産農産物を手にする生産者=川崎市役所

 JR南武線沿線地域の活性化や地産地消を目的に川崎市とJR東日本がタッグを組み、市内産の農産物を使った新メニューを開発した。「生田の梅」を使ったおにぎりや「禅寺丸柿」ワインのパウンドケーキなど4種類。24日から、南武線沿線のエキナカ店舗で限定販売する。

 昨年の多摩川梨ジャムを使った商品に続く第2弾で、川崎市内産農産物のブランド「かわさきそだち」を使って開発した。

 多摩区内で収穫されたアブラナ科の郷土野菜「のらぼう菜」を辛子(からし)あえにしたものをうどんに載せた「からし和(あ)え のらぼう菜うどん」(税込み580円)は、本場さぬきうどん武蔵小杉駅店で販売する。多摩区で取れた生田の梅を加工した梅干しのおにぎりは、「まるごと生田梅」(同170円)と「生田梅マヨ」(同140円)の2種類。華むすび武蔵小杉店・武蔵中原店の2店舗で扱う。

 日本最古の甘柿と言われる禅寺丸柿から造ったワインを使用した「禅寺丸柿ワインのトレインパウンドケーキ」(同700円)は、カフェデンマルク武蔵新城店で販売する。販売期間はいずれも4月13日まで。

 商品開発は、JR東日本が進める各地の農林水産物を地域の優れた加工技術と組み合わせて販売するプロジェクト「のもの1-2-3プロジェクト」の一環。昨年10月には、多摩川梨を精神障害者らが加工したジャムの菓子パンなどを販売した。

【神奈川新聞】


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