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豪華客船をイメージ インターコンチ特別階客室改装

経済 神奈川新聞  2015年03月24日 03:00

改装した客室の一つ。豪華客船をイメージしたという=横浜市西区
改装した客室の一つ。豪華客船をイメージしたという=横浜市西区

 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)が、特別階「クラブインターコンチネンタル」の客室(44室)と専用ラウンジを改装した。目指したのは「豪華客船で旅を楽しんでいるかのような空間」。国内外のVIPが利用することも多いフロアでもあり、同ホテルは「ワンランク上のサービスを提供したい」としている。

 クラブインターコンチネンタルは27~29階に位置。同フロア宿泊者限定の専用ラウンジを設け、身の回りの世話をする専属スタッフをつけるなど、きめ細かなサービスがモットーだ。専用ラウンジを備えたクラブルームは1991年の開業当時、国内ホテル業界では先駆けだったという。

 改装はスイートルーム(4室)を除く客室が対象で、広さは31~38平方メートル。海の青と白、重厚感のある茶色を基調に、家具などを刷新した。英国の書斎を連想させる28階の専用ラウンジには、朝食時にオーダーメードの卵料理を提供する「エッグステーション」を設けた。

 同ホテルは「2020年の東京五輪・パラリンピックやその先を見据え、当ホテルならではの新しい価値を創造し続けたい」としている。

【神奈川新聞】


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