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地魚加工品味わって アンテナショップ小田原に

経済 神奈川新聞  2015年03月17日 22:47

 小田原の地元漁港で水揚げされた魚を使ったさまざまな地魚加工品ブランド「小田原城前魚(しろまえざかな)」の商品が並ぶアンテナショップが21日、小田原駅東口の地下街「ハルネ小田原」商店街プラザにオープンする。

 城前魚は、「簡単・便利・短時間で、手軽に食べられる」などをコンセプトに、市や地元漁業関連団体でつくる「小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会」が商品登録し、昨年11月から販売をスタートした。

 これまで商品を開発した事業者の店舗のみで販売してきたが、事業者の協力でアンテナショップをオープンすることになった。

 小田原名産の梅を使った「鯵(あじ)の梅肉風味揚げ」(田中屋本店)や、地魚を50%以上使い、板には小田原杉の間伐材を利用したかまぼこ「小田原地魚づくり」(小田原鈴廣)、サバを手作業でほぐし身にした「鯖(さば)ごはんのもと」(COTE)など、多彩な商品が販売される。

 営業時間は午前10時から午後8時まで。問い合わせは、市水産海浜課電話0465(22)9227。

【神奈川新聞】


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