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2015統一地方選:戦いの構図 神奈川県議選<7>

選挙 神奈川新聞  2015年03月17日 22:15

◇相模原市

無投票の可能性も

 【緑区】定数2に対し、現職2人が立候補を予定。このまま動きがなければ無投票の可能性もある。

 自民・八木は、元城山町長で、市議を経て前回初当選。政務活動費の公開迅速化など議会改革を訴える。

 民主・長友は、電機連合の組織内候補。市議2期を経た実績と行財政改革を掲げ、3期目を目指す。

 【中央区】定数3に現職と新人の計4人が名乗りを上げており、少数激戦のもよう。前回2人を公認した民主は1人に絞った。

 自民・河本は、市農協などの支援を受けて市議から転身。安全安心なまち実現などを訴え2期目を狙う。

 民主・寺崎は、党県連幹事長代行。福祉・社会保障の充実などを掲げ、無党派層への浸透を図る。

 維新・榎本は、県議会議長を務めた父の秘書を経て、維新政治塾を卒業。若さをアピールし挑戦する。

 公明・佐々木は、市内3区唯一の公明候補。医療・介護の連携強化などを訴え、3期目を目指す。

 【南区】3議席をめぐり、現職2、新人3の計5人が出馬予定。6人が争った前回より少ないものの、激戦の様相だ。

 自民・細谷は、元市議。JR相模線の複線化や沿線地域の活性化などを掲げ、2期目を目指す。

 民主・京島は、唯一の女性候補。任期途中で辞職した現職に代わり、子育て支援の充実などを訴える。

 共産・藤井は、市議から転身。県補助による介護職員の給料引き上げを訴え、党議席の奪還を目指す。

 無所属・小林は、前回みんなの党公認で初当選。維新の推薦を受け、社会保障制度改革などを掲げる。

 無所属・鎌田は、福島県浪江町出身。古里の一日も早い復旧をと、震災対策の充実などを訴える。

 (敬称略)

【神奈川新聞】


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