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川崎・富士通スタジアム 26日に記念式典

スポーツ 神奈川新聞  2015年03月16日 12:00

 川崎市内初のネーミングライツ(命名権)導入施設「富士通スタジアム川崎(川崎富士見球技場)」の完成記念式典が、26日に開かれる。利用開始は4月1日で、同5日にはエキシビションマッチなどの記念イベントで再スタートに花を添える。

 球技場は敷地面積約1万4700平方メートル。人工芝グラウンドと鉄筋4階建てのメーン、バックの両スタンド(約3800人)、ゴール裏の芝生席(約200人)などを新たに整備した。バリアフリーに配慮したほか、女性が観戦しやすい施設を目指してパウダーコーナーも設けた。

 記念イベントには、アメリカンフットボール日本代表のほか、昨季の日本一に輝いた富士通フロンティアーズ、同スタジアムを練習拠点とする強豪のアサヒビールシルバースターを招待。3チームによる変則試合を行うほか、フラッグフットボール体験会や選手との交流会も企画している。正午~午後4時半で入場無料。

 施設の利用申し込みなど詳細は公式サイトへ。問い合わせは、同スタジアム電話090(6925)8662、4月1日以降は044(276)9133。

【神奈川新聞】


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