1. ホーム
  2. 選挙
  3. 戦いの構図 横浜市議選<2>

現職に3新人挑む
【港南区】現職5人に新人3人が挑み、5議席を争う。

 自民・田野井は市がん撲滅対策推進条例の制定に尽力。横浜経済活性化の推進を掲げ、9期目を狙う。

 自民・瀬之間は10年後を見据え、超高齢社会の対策と活力ある横浜の構築を訴える。

 民主・市野は港南プールの存続をはじめ、スポーツ施設の維持、確保や大規模団地の再生を訴える。

 公明・安西は地域包括ケアシステム構築や人口減少・超高齢社会への対応の推進を掲げる。

 共産・三輪は党県委員。緑豊かで災害に強い街を土台に仕事や子育て、介護をサポートすると訴える。

 無所属・山田は地方にできることは地方にと分権を訴えるとともに、働く女性の支援を掲げる。

 無所属・加藤は建設会社社長。防災面からも上大岡駅東側地区を開発、整備すべきと主張する。

 無所属・斉木は元NHKアナ。競争力ある産業集積を進め、日本経済をリードする都市づくりを掲げる。

定数5に現新6人
【保土ケ谷区】現職5人に新人1人が挑み、5議席を争う。

 自民・田中は地域の防犯力向上、防災対策を進め、高齢者や障害者を支える街づくりを掲げる。

 自民・坂井は地域のつながりを大切にし、安全安心な市民と共にある市政を目指すと訴える。

 民主・森は道路や公共施設のバリアフリー化、子育てや教育の充実、地域防犯対策の強化を主張する。

 維新・磯部は徹底した行財政改革で財源を確保し、保土ケ谷から市民本位の改革の実現を目指す。

 公明・斉藤は高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる地域包括ケアシステムの構築推進を掲げる。

 共産・北谷は昨年末の衆院選出馬の経験を生かし、横浜へのカジノ誘致反対や中学校給食実現を訴える。

現元新9人の激戦
【旭区】現職6人、元職1人、新人2人の計9人が出馬予定。6議席を争う激しい戦いとなりそう。

 自民・佐藤は市会議長の経験を生かし、横浜経済の活性化と健康、子育て施策の充実を掲げる。

 自民・古川は高齢者福祉充実のため、自治会町内会と地元商店街への支援推進を打ち出している。

 民主・小粥は高齢者福祉保健施設の整備促進や身近な子育て支援制度の充実、強化を訴える。

 民主・五十嵐は保育の質の確保、子どもの貧困と児童虐待の根絶、高齢者・障害者福祉の充実を掲げる。

 維新・大岩は臨海部中心の「大型箱物投資」を正し、郊外部再生や活性化策への注力を主張する。

 公明・和田は介護体制の充実、空き家対策など高齢者対策とともに子育て施策の充実を訴える。

 共産・河治は党区委員長。公費によるコミュニティーバス路線のネットワークづくりを提案する。

 無所属・高垣はPTA会長としての経験を踏まえ、放課後教育の整備、中学校給食の実施を掲げる。

 無所属・萩島は元会社員。未来の横浜のために子育て支援策に最優先で取り組むと訴える。

4議席に8人混戦
【磯子区】現職4人、新人4人の計8人が4議席を争う混戦様相。民主が議席奪還を期す。

 自民・関は商店街の活性化を図って地域社会のにぎわいを創出することを訴え、3期目を目指す。

 自民・山本は少子高齢化が進む区内で新交通による発展と女性活躍で「いそご元気力」創造を掲げる。

 民主・細谷は元会社員。防災・減災・防犯、食の安全や再生エネルギーの導入などを訴える。

 維新・川崎は社会福祉法人職員。議員報酬の削減や生活者目線による実のある改革を打ち出している。

 公明・加藤は党団長。交通網強化による国際競争力の強化や横浜観光の魅力の世界発信を掲げる。

 共産・高橋は党区委員長。臨海部の防災対策強化や議員報酬の引き下げ、議員交通費の廃止を訴える。

 神奈川ネット・井上は党地区代表。高齢者や障害者が自宅で暮らせる生活支援サービスの充実を掲げる。

 無所属・太田はカジノ誘致に反対し、医療、介護の充実、中学校給食の実施を訴え、10期目を目指す。

 (敬称略)

【神奈川新聞】


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 三浦半島で停電相次ぐ

  2. 台風の波が掘り返す? 横浜・山下公園の海底から銃弾 

  3. 「ホームレス襲撃」と命の重さ 横浜で22日上映会

  4. 進む入居者間連携 「湘南アイパーク」開所1年半

  5. 高校野球秋季関東大会 東海大相模、来春のセンバツ確実に

  6. 県立6施設22日に無料公開 即位礼正殿の儀を慶祝

  7. 【台風19号】相模原の住宅被害116棟 夫婦捜索に全力

  8. 高校野球秋季関東大会 桐光、準決勝進出を逃す

  9. ラグビーW杯 「松島、ここからが勝負」恩師のエール

  10. 知的障害の15歳少女を誘拐、藤沢市内で 29歳の男逮捕