1. ホーム
  2. 話題
  3. 「横浜マラソンEXPO」 パシフィコ横浜で

「横浜マラソンEXPO」 パシフィコ横浜で

話題 神奈川新聞  2015年03月14日 03:00

コースの攻略法などの案内板が設置されている横浜EXPO2015=パシフィコ横浜展示ホール
コースの攻略法などの案内板が設置されている横浜EXPO2015=パシフィコ横浜展示ホール

 15日に行われる横浜マラソンの関連イベント「横浜マラソンEXPO2015」が13日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜展示ホールで始まった。コースの案内板やスポーツ用品の販売ブースなどが並び、参加予定の市民ランナーらが気分を盛り上げた。14日まで。

 この日から同ホールで大会のエントリー手続きが始まり、参加予定者や家族らが来場。「首都高速道路湾岸線ではアップダウンや海風を意識し、歩幅を狭めてリズム良く走る」といったコースの攻略法や特徴、観光スポットなどを案内した表示板が設置され、多くの人が足を止めてチェックしていた。

 大会の公式スポンサーなどが出店したブースでは、目標タイムを表示した電光掲示板を前に記念撮影したり、ランニングウエアや疲労回復に効くサプリメントを購入したりする姿が見られた。

 横須賀市に住む会社員(56)は「首都高は普段は走れないので、ワクワクしている。自己ベストを更新したい」と、楽しみにしていた。

 入場無料。14日は午前10時から午後6時半まで。

【神奈川新聞】


シェアする