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三浦国際市民マラソン 松村兄弟が制す

スポーツ 神奈川新聞  2015年03月02日 16:59

10キロの部男子を制した松村和樹(順大)=三浦市内
10キロの部男子を制した松村和樹(順大)=三浦市内

 第33回三浦国際市民マラソンは1日、三浦海岸を発着するコースで行われ、ハーフ、10キロ、5キロ、キッズの男女8部門に1万1234人が参加した。

 ハーフの部男子は松村優樹(順大)が1時間7分14秒で優勝。10キロの部男子は双子の弟の松村和樹(同)が制した。ハーフの部女子は田嶋叶(東農大)が1時間17分45秒で優勝した。

 10キロの部女子は佐伯由香里(ユニバーサルエンターテインメント)、5キロの部男子は柴山幸樹(横浜市)、同女子は長濱夕海香(三浦学苑高)が制した。

 松村優は「大学最後のレースで、和樹と一緒に優勝できてうれしい」と笑顔。田嶋は「ハーフは初挑戦だった。1位でよかったが、余裕もあったのでもう少しペースを上げられた」と振り返った。(雨、気温9・4度、湿度81・3%、東北東の風2・2メートル=午前10時現在、三浦市消防本部発表)

【神奈川新聞】


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