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障害者と共に躍動美を披露 横浜でアダプテッドエアロビ全国大会

社会 神奈川新聞  2015年03月02日 15:54

横浜で開かれたアダプテッドエアロビ全国大会
横浜で開かれたアダプテッドエアロビ全国大会

 障害者と健常者が共に躍動美を競い合う「全国アダプテッドエアロビック大会」が1日、横浜市港北区の障害者スポーツ文化センター・横浜ラポールで開かれた。県エアロビック連盟の主催で16回目。

 アダプテッドエアロビックは、障害の有無や年齢に関係なく、誰でも参加できる競技としてのエアロビック。個人の運動身体能力に合わせて楽しめるのが特徴で、ここ数年競技者の裾野が広がっているという。

 大会には県内をはじめ東京、福島などから計25チーム400人超がエントリーし、軽快な音楽に合わせ手足を動かす動作を折り込んだ演技を披露し、笑顔で躍動美を競い合った。

 開会式では、ワールドカップ日本代表メンバーがデモンストレーションを披露。特別協賛の特例子会社ファンケルスマイルの簑島修社長が「日頃の成果を発揮し笑顔あふれる演技を」とあいさつしていた。

【神奈川新聞】


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