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耐震・バリアフリー化で利用休止 6月から平塚市福祉会館

政治行政 神奈川新聞  2015年02月28日 10:39

7月から耐震化などの工事が始まる予定の福祉会館=平塚市追分
7月から耐震化などの工事が始まる予定の福祉会館=平塚市追分

平塚市福祉会館(同市追分)は耐震・バリアフリー化工事に伴い、6月から2016年3月まで利用を休止する。期間中、会議室や健康相談室、浴場などは他の公共施設の活用を呼び掛けている。

市福祉総務課によると、同会館は1975年に開設。鉄筋地上3階、地下1階(延べ床面積約2800平方メートル)で、3階には老人福祉センターも入居しており、年間延べ約7万8千人が利用している。2011年度に実施した耐震診断で国基準を満たしていないことが判明していた。

市は15年度当初予算案に関連経費5億7900万円を計上。7月に着工、16年2月までに完了させるという。

現在、入居している市老人クラブ連合会や市障がい者団体連合会などは近隣の民間ビルや公共施設に移転する。

市内の公共施設の耐震化は、小中学校は13年までで工事を終え、今後は中央図書館や博物館などで進める。

【神奈川新聞】


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