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横浜でロボットアメフト 高校生が熱戦

経済 神奈川新聞  2015年02月24日 03:00

県代表で出場した県立小田原城北工業高校の生徒たち=横浜市西区(富士ソフト提供)
県代表で出場した県立小田原城北工業高校の生徒たち=横浜市西区(富士ソフト提供)

高校生が製作したロボットがアメリカンフットボールの試合を競う全国大会が22日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。個性豊かなロボットが全国から集い、熱戦を繰り広げた。

ものづくりの楽しさや奥深さなどに触れてほしい、と全国工業高等学校長協会が主催、ソフトウエア開発の富士ソフト(横浜市中区)が協賛。10回の節目を迎えた今年は全国から26チームが出場。守備に有利な幅広の形状に変形できるタイプなど、アイデアや技術に優れた各校の自信作がそろった。

試合は各チームからロボット5体が出場、コート(縦7メートル×横3メートル)内で敵陣ゴールにボールを運び込んだ点数を競う。ロボット個々の性能だけでなく操作技術やチームワーク、戦略も問われ、試合は白熱。歓声や声援が多く上がった。

愛媛県立新居浜工業高校(愛媛県新居浜市)が初優勝。県内からは県立小田原城北工業高校(小田原市)が参加し、予選リーグで敗れた。

【神奈川新聞】


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