1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 厚木市予算案:総額で過去最大編成

厚木市予算案:総額で過去最大編成

政治行政 神奈川新聞  2015年02月24日 03:00

厚木市は23日、総額1406億3300万円の2015年度当初予算案を発表した。総額では過去最大。一般会計は777億8千万円で前年度比3%、23億円の増額で、プラス編成は3年連続。

一般会計の歳入では、市税収入が429億5200万円で前年度とほぼ同額。前年度なかった財政調整基金の取り崩しを7億7千万円とした。歳出では、1月に産業系としては市内で半世紀ぶりに着工した「森の里東土地区画整理事業」の基盤整備の本格化で、普通建設事業費が76億700万円となり、14・7%増。

主要事業は本厚木駅南口地区市街地再開発や、新規として県内初となる中学1年の35人学級モデル校事業など。

この日が3期目の初登庁となった小林常良市長は「安心安全なまちづくり、子育て・教育環境日本一などの公約を実現していく」と語った。

【神奈川新聞】


シェアする