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スターターに進次郎議ら 横須賀で追浜マラソン

スポーツ 神奈川新聞  2015年02月23日 03:00

ゴールを目指して力走する参加者=横須賀市夏島町
ゴールを目指して力走する参加者=横須賀市夏島町

横須賀市追浜に健脚自慢が集う「2015追浜マラソン」が22日、同市夏島町発着で開かれた。10キロ、5キロ、3キロ、2キロの男女計8種目に約1500人が出場し、練習の成果を発揮した。追浜連合町内会の主催。

地域の健康マラソン大会として22回開催された大会を、地元経済の活性化などを目指し2012年にオープン化。昨年は雪で中止となったため今回が3回目で、北海道から愛知までの選手がエントリーした。

競技が行われた午前中は小雨も降ったが、ランナーにとっては絶好のコンディション。吉田雄人市長、小泉進次郎衆院議員らがスターターを務め、選手たちは元気に飛び出していった。

参加者には地元の42店舗で飲食や買い物ができる500円分の商品券が贈られ、10キロの部は日産自動車追浜工場内のテストコースを走ることができる。開閉会式が行われた追浜中グラウンドではキャベツスープが振る舞われた。

10キロの高校・一般男子は木浪浩さん(32)=横須賀市陸協=が3大会連続の優勝を飾り、同女子は三浦学苑高2年の入江夏子さん(17)が制した。木浪さんは「今回も追浜駅前を折り返してからの勝負になったが、高校生には負けたくなかった」と意地の勝利を喜んでいた。

【神奈川新聞】


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