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民泊事業を視察 横須賀にインドネシアから教職員ら

話題 神奈川新聞  2016年12月15日 02:00

民泊の受け入れ家庭を訪問し、談笑するインドネシアの教職員ら=横須賀市長井
民泊の受け入れ家庭を訪問し、談笑するインドネシアの教職員ら=横須賀市長井

 修学旅行生らを一般家庭に受け入れる民泊事業を視察しようと、インドネシアの学校や教育機関の教職員ら4人が、横須賀市の西海岸地域を訪れている。同地域はこれまでに同国の高校2校を受け入れるなど、海外の生徒を対象にした民泊事業に力を入れている。

 初日の14日は、長井海の手公園「ソレイユの丘」(同市長井)を見学。地元住民でつくる「横須賀西海岸体験たび推進協議会」のメンバーから民泊事業の内容や、これまでの実績の説明を受け、意見交換した。

 実際に民泊を受け入れている家庭にも訪問。過去に宿泊した海外の生徒の感想文を読んだり、お茶菓子を食べたり、受け入れ家庭での交流を楽しんだ。

 視察した教職員らは「日本の伝統文化と日常生活の両方に触れることができる良いプログラム」「温かいおもてなしが素晴らしい」などと話していた。

 一行は同日、佐島、秋谷地区の一般家庭で民泊を体験し、15日午前まで市内に滞在する。


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