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農業に理解深めて 親子が相模川の磯部頭首工見学

社会 神奈川新聞  2015年02月22日 03:00

相模川の磯部頭首工について説明を受ける参加者=相模原市南区
相模川の磯部頭首工について説明を受ける参加者=相模原市南区

地域農業に理解を深めるイベントが21日、相模原市内を中心に開かれた。県内各地から親子28人が参加。相模川から農業用水を用水路に引き入れる施設の磯部頭首工(相模原市南区)を見学し、用水路沿いのウオーキングも楽しんだ。

イベントは県県央地域県政総合センターなどが毎年開催し、今冬で5回目。

参加者は相模川左岸側にある磯部頭首工の操作室2階に上がり、河川に設置された取水ゲートの操作を見学。担当職員から施設概要の説明を受けた。

秦野市在住の会社員男性(47)は家族4人で参加した。「茶わん1杯の米を作るのにたくさんの水が使われていることが分かり、勉強になった」と話していた。

用水路沿いを約3キロ歩いた後、座間市入谷の公民館で地元のもち米を使って餅つきを体験。地場食材を使った豚汁と一緒に味わった。

【神奈川新聞】


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