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横浜マラソン:給水所で「ラッキー給食」 ご当地の味も楽しんで

スポーツ 神奈川新聞  2015年02月22日 03:00

3月15日に開催される横浜市初の市民参加型フルマラソン大会「横浜マラソン2015」を盛り上げようと、さまざまな企画が検討されている。給水所での応援パフォーマンスや地元の銘菓を中心とした「ラッキー給食」の提供など、横浜ならではの“おもてなし”を演出する。横浜マラソン組織委員会の担当者は「ランナーを含め、皆さんが楽しめる大会にしたい」と話している。

同委員会によると、コース上18カ所に設置する給水所では「ランナーを元気づける」をコンセプトに、ジャズバンドやダンス団体などが応援パフォーマンスを披露。ゴスペル、少年少女合唱団、和太鼓、ハマこい踊り、マジック、ロボットダンスなど幅広いパフォーマンスが予定されている。

ラッキー給食は、給水所で提供する水やスポーツドリンク、バナナ、あめなどの定番メニューに加え、横浜の名品などを提供する。現時点で、市内企業などから提供を受けた「ありあけハーバー」(ありあけ)や「お江戸の子ブタまん」(江戸清)、「昔ながらのシウマイ」(崎陽軒)など、計18品目を予定。さらに品目は増えるという。

一般市民が参加するマラソンは、走る速度も給水するペースも人それぞれ。担当者は「参加者のペースで給水してもらい、併せて横浜の味も楽しんでもらえればうれしい」と話している。

【神奈川新聞】


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