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伊勢原市予算案:一般会計過去最高に

政治行政 神奈川新聞  2015年02月18日 03:00

伊勢原市は17日、総額545億2400万円の2015年度当初予算案を発表した。一般会計はインフラ整備事業の本格化などに伴う歳出増で前年度比5・1%増となり、過去最高となった。

一般会計の歳入では、主要企業の業績伸長で法人市民税が23・9%増となり、市税が2・5%増の160億4600万円と伸びた。これらを受けて市債は13・2%減らし21億6800万円、財政調整基金の取り崩しも40・7%減の1億6千万円とした。

歳出では、都市計画道路の整備や橋の長寿命化などの建設事業費が37・1%増の27億7700万円、子育て支援などの扶助費が6・9%増の73億3700万円となった。

新規事業は富士箱根伊豆国際観光テーマ地区神奈川県協議会への参加など。

【神奈川新聞】


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