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南足柄市予算案:一般5年ぶり140億円

政治行政 神奈川新聞  2015年02月14日 03:00

南足柄市は13日、総額253億3800万円の2015年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比2・0%増の140億2千万円で5年ぶりの140億円台。第五次総合計画前期基本計画に基づき子育て、地域経済、福祉、防災の4分野に重点配分した。加藤修平市長は「継続して取り組む施策を実現する予算案」と説明した。

一般会計の歳入は、市税全体で3・2%減の70億7700万円。市民税などの減少を国庫支出金、12・2%増となる市債13億7千万円などで賄った。

歳出は、12年ぶりとなる都市計画道路千津島・苅野線の延伸着工などで土木費が16・3%増、大型直販交流センター(道の駅)の基本・実施計画策定などで農林水産業費が20・2%増と、重点配分した。

新規事業は、待機児童対策事業、防災行政無線音達調査事業など。

【神奈川新聞】


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