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2015春季キャンプ:山崎ら新人4人がシーサー製作に挑戦 休日堪能

ベイスターズ 神奈川新聞  2015年02月13日 03:00

シーサー作り体験など休日を楽しんだ新人4選手=沖縄県恩納村の琉球村
シーサー作り体験など休日を楽しんだ新人4選手=沖縄県恩納村の琉球村

横浜DeNAの1軍春季キャンプが休みとなった12日、ドラフト1位の山崎康晃(亜大)ら新人4選手が沖縄県恩納村の観光施設「琉球村」で沖縄の守り神「シーサー」の製作に挑戦するなど、つかの間の休日を楽しんだ。

最初こそ楽しそうに粘土をこね始めた選手だったが、頭と胴体のバランスを整えることなどに悪戦苦闘。互いの出来栄えを見比べながら、手のひらサイズの守り神を仕上げた。

「ベイゆうしょう」の文字も刻んだ山崎康は「100点満点の出来。守護神を得たので、結果にこだわってプレーしたい」とリフレッシュした様子。同5位の山下幸輝(国学院大)も「自分がシーサーを守れるくらいの余裕を持ちたい」と13日からの第3クールに向けて、いい気分転換になったようだ。

修学旅行の高校生から「センスがいい」と好評だったのが同3位の倉本寿彦(日本新薬)。二つに割れた尻尾とハート形の目を器用に作り、「昔から図工は得意だったし、人と一緒は嫌だったので」と自画自賛。沖縄出身の同4位の福地元春(三菱日立パワーシステムズ横浜)は「あれは獅子舞」と倉本に異議を唱えながら「自宅にあるのをイメージした。何とかそれっぽくなって良かった」と手元のシーサー同様の笑顔を浮かべた。

【神奈川新聞】


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