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つるしびな鮮やか100点 茅ケ崎で17日まで

神奈川新聞  2015年02月11日 03:00

つるしびなやひな人形などの手作り作品が並ぶ企画展=茅ケ崎市香川7丁目
つるしびなやひな人形などの手作り作品が並ぶ企画展=茅ケ崎市香川7丁目

 色鮮やかなつるしびなやひな人形、古布で作った花見弁当など「春」を連想させる作品を集めた企画展が、茅ケ崎市香川7丁目のギャラリー「okeba」で開かれている。17日まで。

 大磯を拠点に活動している作家・風遊花(ふうか)さんの作品と、同ギャラリーなどに古道具を卸している業者「もののめや」が扱う昭和期の家財道具など約100点を展示。「おばあちゃんの春の部屋」をイメージして並べられている。

 会場には、魂が宿るといわれている「傘」に飾りをつり下げたものや、厄よけの象徴となっている「猿」の飾りをつけたつるしびな、ウサギをモチーフにしたひな人形など、ひな祭りに関わる作品を中心に展示。そのほか、花見用の古い弁当箱に、古布で作ったおかずや和菓子を詰めた作品なども飾られている。作家の風遊花さんは「一足先に、懐かしくて暖かな春の雰囲気を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛けている。

 午前11時から午後5時まで(土日祝日は同6時まで、最終日は同4時まで)。入場無料。問い合わせは同ギャラリー電話090(2249)6112。


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