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大和市予算案:過去最大のプラス編成

政治行政 神奈川新聞  2015年02月11日 03:00

大和市は10日、7年連続増となる総額1461億4200万円の2015年度当初予算案を発表した。806億9千万円の一般会計も3年連続のプラス編成となり、一般会計、総額ともに過去最大。4月の市長選に3選出馬を表明した大木哲市長は、大規模事業を含む政策的経費を盛り込んだ本格予算を編成した。

一般会計の歳入では、市税収入は前年度当初比0・3%増。個人市民税は景気回復に伴う所得増加で同1・6%増と持ち直し傾向にあるが、法人市民税は税制改正による法人税制の税率引き下げで同7・3%減と見込んだ。

歳出では、大和駅東側の再開発ビル関係が81億700万円となり、全体を押し上げた。目的別では教育費が小学校の防音設備整備、スポーツセンターの大規模改修などで18・6%増の見込み。

【神奈川新聞】


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