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ウーマンリブ 軌跡追う 担い手14人の声中心に 横浜で記録映画上映中

カルチャー 神奈川新聞  2015年02月09日 03:00

1970年代の「ウーマンリブ」(女性解放運動)の担い手たちの軌跡を追った記録映画「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」が横浜シネマリン(横浜市中区長者町)で上映されている。松井久子監督は「『社会は変わらない』と無力感を持って生きている女性には、この映画をきっかけに『自分の人生を本当に生きているのか』振り返ってほしい」と話している。

映画は性差別撤廃や女性の権利拡張を訴える運動を担った14人の女性たちへのインタビューが中心。社会学者の上野千鶴子さん、男女共同参画センター横浜の元館長桜井陽子さんらが登場。貴重な映像記録を交えて構成している。

毎日1回、午前10時から上映。9、11、15日は上映後、松井監督や上野さん、元NHKディレクター池田恵理子さん、ウーマンリブの中心的存在だった田中美津さん、桜井さんら出演者が各日交代で出演するトークイベントも催される。

上映は27日まで。一般1500円、大学・専門学校生1300円、60歳以上は千円。前売りは900円。問い合わせは同劇場電話045(341)3180。

また、「何を怖れる-」は3月1日午後1時半から横浜市戸塚区の男女共同参画センター横浜でも上映する。松井監督と桜井さんのトークイベントも行われる。参加費1200円(前売り千円)。問い合わせは電話045(862)5056。

【神奈川新聞】


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