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横浜みやげ「001」認定 新たに206商品

経済 神奈川新聞  2015年02月07日 03:00

横濱001をアピールする受賞企業やフェリス女学院大学の学生たち=横浜市中区
横濱001をアピールする受賞企業やフェリス女学院大学の学生たち=横浜市中区

横浜のお土産ブランド、ヨコハマグッズ「横濱001(ゼロゼロワン)」の第16期の認定商品が決まり、6日、市内で開催された記者発表会で披露された。一般社団法人YOKOHAMA GOODS 001の主催。今回はスイーツや雑貨など、104社から全206商品が選ばれ、各賞も贈られた。

横濱001の認定は、市政100周年の1989年に開かれた横浜博覧会をきっかけにスタート。2年に1度、認定審査会を開いている。横浜らしい土産物を広く発信することで、シティーセールスを行うのが狙いだ。

市長賞に選ばれたのは、横浜産のトマトを100%使用した「横濱のトマトソースシリーズ」(横濱屋本舗)と、市内にあるマンホールを忠実に再現した「ご当地マンホールコースター」(BABYsueデザインシステム)の2点。

また、2014年度にブランド設立25周年の節目を迎えたことからフェリス女学院大学と連携し同大学賞を新設。学生による試食や投票などの結果、「ありあけハーバーダブルマロン」(ありあけ)が受賞した。

商品は横浜高島屋をはじめ、市内9カ所で取り扱っている。

審査委員特別賞は次の通り。

墨流し染めスカーフ・ストール(山村染織工芸)▽横浜特選胡麻辣油(岩井の胡麻油)▽横浜絵バンダナ(丸加)▽ラチチュードモモヨコハマ(アトリエモモ)▽大倉山梅酒梅の薫(港北観光協会)▽横濱ジャムシリーズ(イズミインターナショナル)▽横濱ビーフレトルトカレー(フェリックスジャパン)▽荒井屋特製つくだに(荒井屋)

【神奈川新聞】


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