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再生エネ利用推進 「環境課」新設 4月に大磯町

政治行政 神奈川新聞  2015年02月06日 03:00

大磯町は4月、再生可能エネルギー利用推進などを担う「環境課」を新設する。町省エネルギー・再生可能エネルギー利用推進条例の施行に合わせた対応で、町としての指針づくりや環境関連の市民団体との連携などを担う。

町によると、4月に実施する機構改革の一環で、産業環境部に置かれている環境美化センターのうち、環境係を課へ格上げ。これまでの1課1センターから2課1センターとする。環境課に配置する人員数などは今後詰める。

環境課は、大磯、二宮両町のペットボトルや容器包装プラスチックを処理する「リサイクルセンター」建設など、平塚市と二宮町とのごみ処理広域化の関連業務も担当する。

同条例は、昨年12月の町議会で議員提案され、全会一致で可決された。町には公共施設での利用促進や計画的な施策の実施、町民には主体的な知識の習得、エネルギー事業者には環境保全などへの配慮をそれぞれ努力義務として規定している。

【神奈川新聞】


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