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マサバ水揚げ マサに最盛期 長井・三崎漁港

社会 神奈川新聞  2015年02月05日 03:00

最盛期を迎えた「寒サバ」の出荷作業=横須賀市長井
最盛期を迎えた「寒サバ」の出荷作業=横須賀市長井

横須賀市の長井漁港や三浦市の三崎漁港で、「寒サバ」と呼ばれるマサバの水揚げが始まっている。

主に伊豆諸島周辺海域で「たもすくい漁」という漁法で捕られている。この日の長井の市場では、三崎のサバ漁船が捕った500~900グラムほどのマサバやゴマサバが選別され、箱詰めされていた。県内を中心に南関東のスーパーなどに出荷されるという。

旬の魚や調理法に詳しい「おさかなマイスター」で仲卸業者・長井水産の男性(39)は「2月から3月にかけてが最盛期。4月の産卵期を迎えるまでは一番脂が乗っている時期なので、塩焼きや味噌(みそ)煮にするとおいしいよ」と話していた。

【神奈川新聞】


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